日銀短観データ(大企業)より

2020年度3月→6月
変化幅ランキング
(上位ほど景気が改善しているということになります)
1 小売(+9)
2 通信(-6)
2 金属製品(-6)
4 化学(-13)
4 非金属(-13)
4 食料品(-13)
    ・
    ・
    ・
24 紙・パルプ(-37)
25 鉄鋼(-43)
26 不動産(-44)
27 木材・木製品(-53)
28 対個人サービス(-64)



2020年度6月先行き
変化幅ランキング
(上位ほど景気改善見込みということになります))
1 石油・石炭製品(26)
2 対個人サービス(24)
 3 紙・パルプ(21)
 3 自動車(21)
5 運輸・郵便(20)
 6    電気・ガス(15)
    ・
    ・
    ・
24 小売(-7)
25 造船・重機等(-8)
26 窯業・土石製品(-9)
27 建設(-10)
28 情報サービス(-18)


一番びっくりなのは情報サービスでした。
情報サービス業は今後もぐんぐん伸びていく見通しかと考えていたのですがそうではないんですね。


コロナの影響でまた変動があると思いますが、日銀短観の結果からは情報サービス・建設業を少し売却して6月より景気回復見込み上位の石油・石炭製品、対個人サービス、紙・パルプ、自動車、運輸・郵便業種に少し種をまいておこうと思います。



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