単なる自分メモです。

超読みずらいですが要約すると、
暴落に直面して権利日が近いかどうかと偏見で売却したけど優待配当利回りと偏見で売却したほうがパフォーマンスが良かった。暴落時の買いは危険
というお話でございます。


結果

先週日曜時点→今週日曜時点(累計)
購入額 3198730円→1726230円(-1472500円)
含み損益 +77462円→-63131円(-140593円)
損益率 +2.35%→-3.33%(-5.88%)

日経平均先週比 -3.70%
TOPIX -4.15%
2部 -3.83%
マザーズ -8.37%
週前半に権利月が来年かつ10万円以上の銘柄を中心に売却。後半に権利日が来年で10万円以下の銘柄を中心に売却。例外は6月銘柄、NISA枠、あとは偏見。
15銘柄売却
(来年以降が権利確定日の銘柄中心に売却)
売却後、
値上がり 5/15 (学究社+14、大冷+18)
値下がり 8/15 (大阪工機-167、ライドオンエクスプレス-127、竹本容器-86)
変わらず2/15 (北の達人、ビーアール)
→36300円分助かった

1銘柄購入 値下がり1/1
(優待新設BS11決算前)
決算後下げ、8900円分損失 (-7.84%)

暴落前より下落していた6月優待4銘柄はほぼホールド。
4銘柄中グローバルは下げに下げてから売却。
4銘柄トータルの先週比は-5.00%

ホールドし続けたなかで下落率が大きかったのは
CTS-9.18%
健康コーポレーション-12.14%
カンダ-8.06%
オカダアイヨン-9.9%

小さかったのは
ソネック-3.29%
タカキタ-3.13%

優待配当利回りの関係性 軽ーく数字を出してみた感じ、指標や信用の数と下げ率に目立って関係性はなし。それよりは優待配当利回りと下げ率の方に関係性がありそう。下げが大きかったCTS、三社電機、竹本容器なんかは優待なし。学究社、大冷は優待なしだが利回り3.4%以上の高配当。大阪工機は優待不評、健康コーポレーションはオークション価値がさがってきている?。ただし、マザーズは超高配当銘柄夢真ホールディングも8%近く下落した。


節約・貯蓄 ブログランキングへにほんブログ村 その他生活ブログ 貯金(個人)へ
にほんブログ村

 考察
日経平均、2部銘柄平均よりも損失が大きかった。
敗因はなんといっても BS11決算発表前に安易に突っ込みすぎたこと。
6月銘柄のホールドがそんなに痛くなかったのは意外。下落率と指標、信用比較での明らかな相関はなし。それよりは優待配当利回りの方が相関性が高そう。

今後の対策と感想
やっぱり優待クッションなるものは存在しそう。
ただし、利回りだけで3.4%以上は例外かもしれない。優待は優待の評判、オークション価値も重要。優待新設期待銘柄も暴落時には一旦売るべき。今回は権利日が今年中かどうかに重点を置いて売却したが、もしも次回暴落に直面したら優待配当利回りと優待価値を重視して売却したい。偏見で残して置いたジーフット、シードは実際貢献してくれたので偏見ホールドはあり。マザーズは利回り関係なく即効売ったほうが良さそう。